足つぼ効果で体の不調がみるみる治る7つの方法

足つぼ効果で体の不調がみるみる治す7つの方法

「最近、なんだか肩がこる、、、」「便秘でおなかが張る、、、」といった体の不調はよくありますよね。

そんなとき、足の裏が硬くなっていたら要注意!「足は第二の心臓」という言葉の通り、体の不調は足の裏に現れています。

慢性的な体の不調を治すには、足の裏をほぐす足つぼが効果的です。

そこで、体の不調を改善する足つぼの効果と、つぼ押しの方法をご紹介します!


足つぼ効果で体の不調がみるみる治る7つの方法


1 パンパンな脚におさらば!むくみを改善する足つぼ


「脚がむくんで象みたい、、、」なんてむくみがあるだけで、脚が太く見えてしまいますよね。

女性は筋肉の量が少ないため、脚がむくみやすいものなのです。

むくみを自分で取り除くのは難しいと思っていませんか?

むくみやすい女性は脚のむくみを放っておくと、脚が太くなって見えるだけでなく疲れがとれにくい、病気に対して抵抗力が低下するので足つぼで効果的にむくみを取り除きましょう。

そこで、むくみを取り除く足つぼをご紹介します。

むくみを取り除く足つぼ

湧泉(ゆうせん)

湧泉のツボの場所
腎臓の働きを整えて、体の水分量を調整する足つぼです。

場所

足の指をギュっと握ったときに、最もくぼんだ場所にあるつぼが湧泉です。

押し方

①両手の親指を使い、3秒間押します。
②3秒間力を緩めます。
③湧泉が温かく感じるまで、押す・緩めるを繰り返します。

湧泉の足つぼは脚のむくみを効果的に取り除くだけでなく、体の血行改善効果があるので肌荒れや冷え性、食欲不振や腰痛に効果があるのでおすすめです。

さらに湧泉は、むくみだけでなく体力や気力を上げて、前向きな気持ちにさせてくれる効果がありますよ。

足の重みやだるさを感じたときには、こまめに押してみましょう。


2 ガチガチ肩におさらば!肩コリを改善する足つぼ


仕事に集中しすぎていつの間にか肩こりになってしまったことはありませんか?

肩や首が、ガチガチに凝り固まってしまうことがありますよね。

コリをそのまま放っておくと、頭痛や腕が上がらなくなるなどの症状が連鎖して起こるようになります。

体の不調だけでなく集中力が下がったり、何もないのにイライラしてしまったりと良い事はありません。

そこで、肩コリを早く治すための足つぼをご紹介します。

肩コリを早く治すための2つの足つぼ

隠白(いんぱく)

隠白のツボの場所
イライラやストレスを和らげて、肩コリを治す足つぼです。

場所

足の親指の外側、爪の生え際から、1ミリほど離れたところにあるつぼが隠白です。

押し方

①親指と人差し指を使います。
②足の親指を挟むようにして、爪の生え際を、左右から5秒ほど揉みます。
③揉み終わったら、5秒ほど休め、繰り返し刺激しましょう。

至隠(しいん)

至隠のツボの場所
背中側の血流を促進して、肩コリを改善する足つぼです。

場所

足の小指の外側、爪の生え際から、1ミリほど、下がったところにあるつぼが至隠です。

押し方

①親指と人差し指を使います。
②足の小指を挟むようにして、爪の生え際を、左右から5秒ほど揉みます。
③揉み終わったら、5秒ほど休め、繰り返し刺激しましょう。

肩コリに対するつぼ押しは、強めの力で行うと、効果がより実感できます。

肩こりに効果的な足つぼの隠白にはストレス解消効果、至隠には血行改善効果があるので冷え性にも効果的ですね。

足つぼだけでなく、お風呂で肩を温めたり、こまめに肩回しを行うと、辛い肩コリが楽になりますよ。


3 ポッコリおなかにおさらば!便秘を改善する足つぼ


朝からおなかがスッキリしないと、1日が憂鬱ですよね。

おなかがぽっこりしていると服装にも気を使ったりして、何より気分が上がりません。

かといって、便秘薬に頼ってばかりでいるのは、不安なものです。

なかなか便秘が改善しない方に、便秘に効果的な足つぼがあるのをご存知でしたか?

そこで、ポッコリおなかに効く、便秘解消の足つぼをご紹介します。

ポッコリおなかに効く便秘解消の足つぼ

厲兌(れいだ)

厲兌のツボの場所
胃腸や消化器の働きを促進する足つぼです。

場所

足の人差し指の爪の横、中指側にあるつぼが厲兌です。

押し方

①親指と人差し指を使います。
②足の人差し指を挟むようにして、爪の周辺を、左右から5秒ほど揉みます。
③揉み終わったら、5秒ほど休め、繰り返し刺激しましょう。

足つぼの厲兌には胃腸の調子を整える働きがありますが、目の疲れにも効果があります。

厲兌だけでなく、足の土踏まずは胃腸の反射区があるので、手の指を曲げ、関節を押し当てて揉みほぐすと効果的ですよ。

便秘の方は水分不足や運動不足の方が多くいらっしゃるので、足つぼと併用して歩くなどの運動や水分はこまめに摂り、水分は一日に1.5リットルは摂取するようにしてみてください。

足裏の刺激だけでなく、便秘解消に普段から、水分や食物繊維を多めにとることも、忘れないでくださいね。


4 ヒエヒエな手足におさらば!冷え性を改善する足つぼ


「手や足の先が冷えて眠れない、、、」ということはありますよね。

就寝時だけでなく仕事中にも手足の冷えを感じる女性は多いのではないでしょうか?

冷え性は体の血管が収縮して血流が悪くなることで、血流が悪くなると肌荒れや、疲れがとれにくくなったりします。

冷え性は、血行が悪いために起こるので、血液の流れを良くすることで、改善することができます。

そこで、血流を改善する足つぼをご紹介します。

血流を改善して冷え性を治す足つぼ

八風(はっぷう)

八風のツボの場所
自律神経のバランスを整えて、血流を改善する足つぼです。

場所

足の親指~小指、指と指の交わるところにあるつぼが八風です。

押し方

①親指と人差し指を使います。
②足の指の付け根を、手の親指と人差し指で挟み、引っ張るように3秒間つまみます。
③つまみ終わったら、次の指の間へと、1つ1つ順番につまみます。

上記の方法以外に、足の裏から片足の指の間に手の指を一か所筒いれて、足の指と手の指が恋人手つなぎ状態にしたら足首をぐるぐる回してみましょう。

足つぼすべてが一度に刺激ができますので時間が無い時でも簡単にできます。

血流が良くなれば体も温まり、免疫力アップや病気の予防などうれしい効果が期待できます。

ぜひ足つぼを刺激して、体をポカポカに温めましょう!


5 ブヨブヨお肉におさらば!脂肪燃焼を助ける足つぼ


ダイエットでの一番の天敵が脂肪で、無駄な脂肪を取るのに大変な苦労をしている方もいらっしゃるはずです。

ダイエットをしても、なかなか取れない脂肪に悩んでいませんか?

運動や食事制限を続けても、痩せにくい原因は、体の代謝が悪いためかもしれません。

体の代謝を良くして痩せやすい体にするにはどうすれば良いのでしょうか?

体の代謝を良くするには足つぼが効果的です。

そこで、体の代謝を上げる、脂肪燃焼を助ける足つぼをご紹介します。

体の代謝を上げて脂肪燃焼を助ける足つぼ

副腎(ふくじん)・腎臓(じんぞう)

副腎と腎臓のツボの場所
腎臓の働きを強化して、脂肪を燃焼しやすくする足つぼです。

場所

足の真ん中、土踏まずより少し上の場所にあるつぼが、副腎と腎臓です。

押し方

①両手の親指を使います。
②親指を重ねて、土踏まずの真ん中~少し上を、押すように刺激します。
③1~2分押し揉みます。

残念ながら、足つぼだけでダイエット効果は期待できませんので、適度な運動やバランスのよい食事は、続けてくださいね。


6 ツライ生理痛に効果的な足つぼ


女性特有の悩みの一つが、重いツライ生理痛ですよね。

頭がボーっとして集中力が低下したり、下腹部の痛みや腰痛など人によって生理痛で伴う痛みはそれぞれ違います。

そこで、ツライ生理痛や生理不順に効果のある足つぼをご紹介します。

ツライ生理痛を軽減させる効果がある足つぼ

独陰(どくいん)

独陰のツボの場所
生理痛や生理不順の改善や動機、息切れにも効果的な足つぼです。

場所

足の裏の人差し指の先に近いところにあるシワの部分が独陰です。

押し方

①親指を使います。
②親指で優しくシワの部分を押します。
③3分ほど押し揉みます。

足の指なので最初は場所が分かりにくいですが、イタ気持ちいい場所が独陰ですので、両方の足つぼ位置を優しく押し揉んでください。

独陰の足つぼには生理痛や生理不順だけでなく、自律神経のツボでもあります。

ストレスが溜まりやすい方や疲れやすい方にも効果がある足つぼなのでぜひ試してみて下さいね。


7 足つぼを刺激するなら!押さえておきたい効果的なタイミング


足つぼはいつでも手軽に刺激できますが、効果的なタイミングを押さえることで、より一層、足つぼの効果が実感できますよ。

そこで、足つぼの効果を左右する、つぼ押しのタイミングをご紹介します。

足つぼの効果を左右するつぼ押しのタイミング

足つぼの効果をあげる!オススメの時間

・入浴後
・就寝後

足つぼの刺激は、体が温まっているときや、リラックスした時間に、ゆったりと行うと効果的ですよ。

足つぼの効果を下げる!NGな時間

・食後
・飲酒後

食後や飲酒後は、気分が悪くなってしまうことがありますので、避けてください。

足つぼは妊娠中や怪我のあるとき、風邪をひいているときなど、体調が優れない場合には、症状を悪化させることがあります。

体調が改善するまで、足つぼは控えてくださいね。


さて、『足つぼ効果で体の不調がみるみる治る7つの方法』はいかがでしたか?

足つぼの効果は、今回紹介した症状だけにとどまらず、体の様々な不調を改善してくれます。

我慢できないほどの強い痛みを感じる場合は、無理に行わず、少しずつほぐすように、足つぼを刺激してくださいね。

マッサージやリフレクソロジーに通わなくても、自宅で手軽に行える足つぼで、今すぐ健康な体を保ちましょう!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

足つぼ効果で体の不調がみるみる治る7つの方法

1 パンパンな脚におさらば!むくみを改善する足つぼ
2 ガチガチ肩におさらば!肩コリを改善する足つぼ
3 ポッコリおなかにおさらば!便秘を改善する足つぼ
4 ヒエヒエな手足におさらば!冷え性を改善する足つぼ
5 ブヨブヨお肉におさらば!脂肪燃焼を助ける足つぼ
6 ツライ生理痛に効果的な足つぼ
7 足つぼを刺激するなら!押さえておきたい効果的なタイミング


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